東日本大震災被災地へストーブを届けよう!プロジェクト

〜廃材を利用した薪ストーブ『暖助』製作にご支援をお願いします〜

被災地へ『暖助』を届けています!4月5〜9日の第一便を皮切りに、続々と被災地の方々に『暖助』を届けています。幾つかの避難所で早速『暖助』を体験していただき、喜ばれています。我々は今後も『暖助』を届けていきます。ご希望があれば何処でも無償でお届けしますので、ご連絡下さい。被災地の復興にはまだ多くの支援が必要です。

東日本大震災で犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表します。
また、被災された方々にお見舞い申し上げます。

東北地方を中心とした広い地域に甚大な被害をもたらした大震災。日々刻々と伝わってくる情報を見ていると、避難している方々が安定した『暖』を取る必要があると感じています。
しかしインフラが壊滅的な状態では、灯油・電気の供給不足は否めなく、些か不安を感じざるを得ません。

そんな日々の中で「モノ作り」しか出来ない我々に何が出来るだろうか?と考えて出た答えがこのプロジェクトです。
燃料として木材(廃棄材)を利用する薪ストーブを製作し、被災地へ贈りたいと考えたのです。
製作時間・コストを極力抑えるために、廃棄されるLPガスボンベの再利用を思いつきました。そして完成したのが、この「暖助(だんすけ)」です。

薪ストーブ暖助1
薪ストーブ暖助2

長さ90cmくらいまでの廃材(木材)を投入することが出来て、この大きさで約30畳程の空間を暖めることが可能です。
扉には空気調節用の吸気口を備え、火力調節が可能です。天板を使って料理も作れます。
また、給湯用カートリッジを備えていますので、お風呂のお湯などを沸かすことも出来ます。

薪ストーブ暖助3

設計図 灯油10Lで約87,000kcalの熱量を発生します。それに対して薪を使う場合、廃材の柱 3m(120mm×120mm×3,000mm)を燃やすと、少なく見積もっても91,000kcalくらいの熱量を発生することが出来ます。 また、薪ストーブは石油ストーブに比べて遠赤外線発生量も多いですから、被災地においては効率の良い暖房器具と言えます。
「暖助」を基本暖房器具として、電気が来ている所ならファンヒーターを併用すれば暖房効率は更に上がるはずです。

現在、長野県東信地方の有志の個人・企業の方々のご賛同を得てプロジェクトを推進しておりますが、少しでも多くの被災地に「暖助」を届けるためには、より多くの皆様のご支援が必要です。

募金のお願い

個人・・・一口 5,000円
法人・・・一口 50,000円
にて募金を募っております。

募金口座

銀行名 八十二銀行 上田支店
(ハチジュウニギンコウ ウエダシテン)

口座名義 廃材ストーブ事業
(ハイザイストーブジギョウ)

口座番号 普通預金:1296087

募金のご協力を頂いた方には追って進捗状況のご報告をさせて頂きますので、お手数ですがご連絡先を...
電子メール info@liracuore.jp
若しくはFAX0268-35-3310までお送り下さい。

「暖助」製作チーム

工房 ジオ・パラダイス
代表 青野 剛三
〒384-0055 長野県小諸市柏木1443-2
TEL 0267-26-5011
FAX 0267-26-5002
URL:http://www.geo-paradise.com/